保険の見直しで家族を守る

家計が苦しくなってきたとき、まず削減したいと考えるのが保険料のようです。目安としては家計を圧迫しないで保険料を払う事のできる割合は、年収の10%程度が理想のようです。収入が少なく、掛け捨てばかりの保険を選ぶ場合は年収の5%程度が理想となります。

 

死亡保障に関しては保険料が多少高くなっても終身保険で持つ方が良いでしょう。というのも、平均寿命が男性でも80歳、女性は90歳ちかくまできています。多くの夫婦で夫が早く亡くなり、女性がそれから10年以上長く生きるケースが確実に多くなっているのです。

 

死亡保障は今の保障だけが大事なのではなく、年老いて亡くなった後もある程度妻に残してあげないと、本当の意味で守ったとは言えないのではないでしょうか。大切な家族を守るため、終身保障で500万円から1000万円程度確保するのが良いと思います。


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